良品計画、今期出店7割がSM隣接 「基本商品」の開発強化

小売 ニュース 2021.10.20 12311号 02面
堂前宣夫社長

堂前宣夫社長

 良品計画は、9月にスタートした新年度からの3ヵ年で、2030年ビジョンに向けた事業基盤の確立を図る。国内の出店は21年度の25店から40店以上に加速、24年度以降は年間純増100店の継続を目指す。新店の多くは食品スーパー(SM)に隣接した立地になる。今期は新設40~50店のうち7割がSM隣接型になる見通しで、売場面積は500坪(1650平方m)クラスを中心とする。
 出店加速に備え、採用強化や店長育成に一段と力を入れていく。「地域への土着化」を掲げた

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