良品計画、「健やか」掲げ冷食拡大 バウムで朝食シーン開拓も
2026.01.30
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。 冷食は野菜摂取をうたったワンプレート商品「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん」シリーズを拡…続きを読む
良品計画は、27年8月期の目標である営業収益8800億円・営業利益790億円を1年前倒しでほぼ達成する見通しだ。この進捗(しんちょく)を踏まえた28年8月期までのローリング計画として、営業収益1兆0800億円、営業利益1080億円を掲げた。今期からの…続きを読む
良品計画は、27年8月期の目標である営業収益8800億円・営業利益790億円を1年前倒しでほぼ達成する見通しだ。この進捗を踏まえた28年8月期までのローリング計画として、営業収益1兆0800億円、営業利益1080億円を掲げた。(宮川耕平) ※詳細は後…続きを読む
商品概要:「水に溶かす」シリーズ新アイテム。和歌山県産の南高梅果汁に、まろやかな味わいの海塩を合わせた。果汁の爽やかな酸味と、やさしい塩味。高温で焼成することで苦みやえぐみが弱い、長崎県五島灘の海塩を使用。スティック形態の粉末飲料。1袋で500ml作れ…続きを読む
◇特別インタビュー 良品計画 食品部コミュニケーション・スペース開発担当部長 中村功二氏 同 経営企画部ESG経営推進課 稲永真守梨氏 ◆日常で自然に実現目指す 良品計画が展開する無印良品は、その商品開発において1980年の創業時点から社会課…続きを読む
良品計画の25年2月中間期連結決算は、営業収益3820億2300万円(前年比19.4%増)、営業利益361億0500万円(同49.8%増)、経常利益345億8700万円(同43.1%増)、中間純利益254億8200万円(同61.6%増)だった。 国…続きを読む
【中国】広島県では多様な主体とともに「おいしい!広島」プロジェクトを推進し、広島の多彩な食資産を磨き、その魅力を発信しており、その一環である「チア!ひろしま広島県産応援登録制度」では、県内で生産される農林水産物などの県内外での販路拡大や企業と連携した…続きを読む
ローソンは15日から食品カテゴリーで良品計画との初の共同開発商品「不揃いバウム ブラン&ストロベリー」「同ブラン&オレンジ」(各税込み220円)を良品計画の「無印良品」を取り扱う全国のローソン店舗で発売する。良品計画が運営する国内の無印良品651店と…続きを読む
ローソンは15日から食品カテゴリーで良品計画との初の共同開発商品「不揃いバウム ブラン&ストロベリー」「同ブラン&オレンジ」(各税込み220円)を良品計画の「無印良品」を取り扱う全国のローソン店舗で発売する。良品計画が運営する国内の無印良品651店と…続きを読む
【関西】無印良品で世界最大売場面積の店舗が1日、奈良県橿原市に誕生した。「自然・循環・文化」をテーマに、「地域の人々のすこやかな集いの場を目指す」コミュニティーセンターとして奈良県、近畿圏全域の生産者や事業者と交流した商品やサービスを提供する。ワンフ…続きを読む
【関西】無印良品で世界最大売場面積の店舗が3月1日、奈良県橿原市に誕生した。「自然・循環・文化」をテーマに、「地域の人々のすこやかな集いの場を目指す」コミュニティセンターとして奈良県、近畿圏全域の生産者や事業者と交流した商品やサービスを提供する。ワン…続きを読む