良品計画、「健やか」掲げ冷食拡大 バウムで朝食シーン開拓も

「栄養がとれるバウム」で朝食シーンの開拓を図る

「栄養がとれるバウム」で朝食シーンの開拓を図る

 良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。
 冷食は野菜摂取をうたったワンプレート商品「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん」シリーズを拡充する。500kcal以下の商品設計で、7月に魚をメーンとしたものや、野菜だけのメニューを追加する。冷食おにぎりでは6月、商品名に「たんぱく質がとれる」や「食物繊維がとれる」と冠して購入動機に訴える商品を

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