日本茶AWARD、「日本茶大賞」にお茶処しまだ 3年連続で長崎県勢が受賞

飲料 ニュース 2019.12.06 11981号 06面
左から準大賞受賞のさしま茶吉田茶園吉田正浩氏、阿南豊正副理事長、大賞受賞のお茶処しまだ嶋田祐子代表取締役

左から準大賞受賞のさしま茶吉田茶園吉田正浩氏、阿南豊正副理事長、大賞受賞のお茶処しまだ嶋田祐子代表取締役

 日本茶AWARD(アワード)2019「TOKYO TEA PARTY」(日本茶審査協議会、日本茶AWARD2019実行員会主催/NPO法人日本茶インストラクター協会共催)は、新たな視点から日本茶の価値を見いだし、“消費者が飲んでおいしいお茶”を審査するコンテストで、今年で6回目の開催となる。今回は「日本茶大賞/農林水産大臣賞」に、お茶処しまだ(長崎県)の「八女伝統本玉露『絶品』」(玉露)を選出した。長崎県勢は3年連続の大賞受賞となった。  また、「同準大賞/農林水産省生産局

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