大塚製薬、アルコール健康障害対策でセミナー 減酒治療実施も

 大塚製薬は9日、オンラインで「アルコール関連問題啓発プレスセミナー」を開催した。樋口進国立病院機構久里浜医療センター院長(アルコール健康障害対策関係者会議会長)を講師に迎え、「アルコール健康障害対策~最近のトピックスと今後の課題~」をテーマにした講演を行った。樋口院長は「アルコール依存症の治療ギャップを埋めるため、新たなガイドラインの作成や『減酒』治療法などが行われている」など、現状を語った。  樋口院長によると、「国内のアルコール依存症の生涯経験者は約100万人と推計され

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