ミヨシ油脂、プラントベース「ボタノバ」上市 動物性油脂の特徴を実現

外食分野でも差別化メニューを容易に実現可能。「ラード風味」を使用した麩バーガー

外食分野でも差別化メニューを容易に実現可能。「ラード風味」を使用した麩バーガー

「バター風味」はスプレッドや練り込みでも活用が可能

「バター風味」はスプレッドや練り込みでも活用が可能

 ミヨシ油脂は今秋、プラントベース(植物性由来)で動物性油脂の特徴を実現した新ブランド「botanova(ボタノバ)」を発売し、国内外で注目を集めているプラントベース分野を強化する。独自の風味組み立て技術を駆使して商品化したもので、バターやラードなどの特徴をプラントベースで実現した。9月中旬から順次展開しており、製菓・製パンなどの加工食品分野や外食・中食分野などで反響を得そうだ。(村岡直樹)  プラントベース食品は健康志向や環境保護意識の高まりなどで、すでに欧米を軸に世界的に

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