塩水港精糖、減収減益で着地 砂糖減・業務用低迷

菓子 決算 2021.05.14 12227号 03面

 塩水港精糖の21年3月期連結決算は、オリゴ糖などのバイオ事業が増益となったものの、基幹の砂糖事業が砂糖需要の減少、業務用の低迷などを受けて苦戦し、トータルでは減収減益となった。今期も相場や販売価格変動、需要縮小などが業績に影響すると分析、通期では大幅減益を想定する。
 同社の前3月期決算は236億8600万円(前年比7.7%減)、営業利益9億8200万円(同8.2%減)、経常利益11億0700万円(同3.8%減)、純利益7億7500万円(同0.1%減

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