ボーソー油脂、期中3度目のこめ油価格改定

 こめ油大手のボーソー油脂は12月1日納入分から、こめ油の価格改定を実施する。6月、9月に続く期中3度目の改定となるもので、原料価格などコスト環境がさらに厳しさを増しているため。PETボトル、加工用バラやミニローリー、コンテナやドラムなどはkg当たり30円以上、業務用斗缶で500円以上、本体価格を値上げする。
 原料価格高騰は、世界的な需要増とバイオ燃料需要の拡大などで一過性ではなくなり、継続的な水準となると懸念される。国産原料である米ぬかはコメの消費

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