食品ニューテクノロジー研究会講演:愛知学院大学・大澤俊彦特任教授

 ●「機能性研究におけるバイオマーカーの重要性」 愛知学院大学心身科学部健康栄養学科・大澤俊彦特任教授  最近の急速な分析法の開発で、さまざまな種類のバイオマーカーが開発されてきている。特に、尿や血液、唾液や涙液、精液などを非侵襲的に採取し、疾患予防バイオマーカーとして利用することで、健康なライフスタイルや食生活のエビデンスに応用しようとするものである。このような背景で、食品の機能性研究の分野に応用できる「分子バイオマーカー」に関しては、ゲノム情報を利用したゲノミクスは、「ニ

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