国民の食と健康に直結する食品製造・品質管理技術(下)キユーピー五霞工場
2026.09.02◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●国境超える健康ブランド キユーピーの創業者・中島董一郎氏について、見学会の冒頭で紹介された。代々眼科医の家系に育った中島氏は医者を目指すもその道を断念し、1904年に官…続きを読む
◆「マイクロ波加熱、オーミック加熱を利用した食品加熱プロセスのシミュレーション」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・イヴァン・ラベ准教授 現代では、加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本醤油技術センター・春見隆文学術顧問を迎え、7月8日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 酵素は生体機能や生命維持に不可欠の生体触媒であり、その多様性や特異性、効率性の高さなどから…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
◆「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」 TeckMagic・曽我祐介執行役員 食品研究開発の現場に、調理ロボットはどう貢献できるのか。TeckMagicは2018年の創業以来、食領域の自動化に携わってきた。その過程で気付いたのは、…続きを読む
●介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、3月3日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロス…続きを読む
◆「未利用食材と未利用冷熱を活用した新しい食品価値創出技術の展開」 山形大学工学部機械システム工学科・システム創成工学科・古川英光卓越研究教授 近年、食品分野ではフードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータ…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -食の体験を設計するプレミアム市場への応用提案-」F-EAT・伊藤直行代表取締役 3Dフードプリンティングは、持続可能な食料供給や宇宙空間など極限環境での食の提供を可能にする技術として期待が高まっている。一方…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -介護食分野への応用-」 大和製罐・赤地利幸GX推進部長 当社では新規事業として、「エバースマイル」の商品名で介護食品ムース食を提供している。将来の介護食品を考える時、3Dフードプリンタ(3DFP)の活用はさ…続きを読む
●座長に松本隆志氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門松本隆志教授を迎え、5月11日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 現代では加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の…続きを読む