食品ニューテクノロジー研究会、「『もったいない』発想から生まれた食材」テーマ…
2026.10.21日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に機能水研究振興財団理事長・堀田国元氏を迎え、11月16日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 フードロス対策が重要な課題となっている昨今、これまで廃棄せざるを得なかったものや食材では…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は7月8日、東京・入船の食情報館で定例セミナーを開いた。「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」をテーマに、日本醤油技術センターの春見隆文学術顧問が座長を務め、Webライブ配信を含めて24人の会員らが受講…続きを読む
◆「バイオものづくりと酵素:国内で頑張るべき理由」東京大学大学院農学生命科学研究科副研究科長総長特任補佐・五十嵐圭日子教授 気候危機と化石資源への依存は、もはや経済的にも持続不可能な段階に入りつつある。北極点の異常高温や、京都の桜が過去1200年で…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に工学院大学先進工学部応用化学科・飯島陽子教授を迎え、8月18日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食の風味をつかさどる味や香りについて、近年分子レベルでの受容メカニズムの解明が進み…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は5月11日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品加熱操作における予測と制御の科学」をテーマに、東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門の松本隆志教授が座長を務め、Webライブ配信を含めて26…続きを読む
◆「食品加熱操作における伝熱解析と物性変化の予測」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・福岡美香教授 現代の加工・調理済み食品の製造プロセスでは、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成を引き起こすため、加熱条件の精密…続きを読む
◆「マイクロ波加熱、オーミック加熱を利用した食品加熱プロセスのシミュレーション」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・イヴァン・ラベ准教授 現代では、加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本醤油技術センター・春見隆文学術顧問を迎え、7月8日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 酵素は生体機能や生命維持に不可欠の生体触媒であり、その多様性や特異性、効率性の高さなどから…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む