食品ニューテクノロジー研究会「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」テー…
2026.03.16日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2月12日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」をテーマに、東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室熊澤義之教授が座長を務め、Webライブ配…続きを読む
◆穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について 大妻女子大学家政学部食物学科・青江誠一郎教授 食物繊維は摂取不足が生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、1日当たり25gの食物繊維を新たな目標量として、「日本人の食事摂取基準(2025年…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年9月30日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「バイオものづくりによるタンパク質クライシスへの挑戦」をテーマに、雪印メグミルク 執行役員 研究開発・品質保証担当 近藤浩氏が座長を務め、W…続きを読む
◇「生物機能を最大化するちとせのバイオものづくり戦略」 ちとせ研究所バイオ生産本部・河合哲志本部長 ちとせ研究所は、すべての産業のバイオ化を目指し、微生物・細胞・藻類などの力を活用する「ちとせグループ」の開発中核である。生物の「創出」と「把握」を基…続きを読む
◇「Engineering Biologyを中心としたバイオものづくり」 バッカス・バイオイノベーション・近藤昭彦代表取締役 現在、世界は化石資源に依存した経済構造から、生物機能を活用した持続可能な「バイオエコノミー」への転換期にある。ここでは、講…続きを読む
●座長に熊澤義之氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室教授・熊澤義之氏を迎え、2月12日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 「おいしさ」は食品にとって重要な特性で…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、11月18日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「ノロウイルスをめぐる食環境衛生~感染発生動向、基本対策、トイレ衛生管理、不活化効果迅速判定法~」をテーマに、機能水研究振興財団理事長の堀田国…続きを読む
◇「ノロウイルス感染症について知っておくべき最新情報・知識と基本対策」 国立医薬品食品衛生研究所・野田衛客員研究員 ノロウイルスは、冬季の感染性胃腸炎や食中毒の主要な原因ウイルスである。主な感染経路は手指などを介した接触感染と、ノロウイルスの汚染を…続きを読む
◇「水道電解水によるトイレ・水廻りの衛生管理」 TOTO執行役員/総合研究所・梅本歩所長 TOTOが進めてきた過去30年間のトイレ衛生性改善のための釉薬(ゆうやく)の改善、洗浄方式の改善によるフチなし大便器の実現、温水洗浄便座など便座機構部のワンタ…続きを読む
◇「培養法に依らない迅速抗ノロウイルス効果検査法」 プロテックス 企画開発事業部・須賀新太郎課長 ノロウイルスは感染力が強く、社会全体にとって最大のリスク要因の一つである。そのため、予防対策として消毒処理や処理に使用する抗ウイルス剤が不可欠だが、そ…続きを読む