●「タンパク源としての微細藻類」 アルガルバイオ柏研究所・吉田昌樹所長 アルガルバイオは東京大学の研究室を前身とし、その資産を引き継いで2018年に創業した藻類ベンチャーである。藻類のさまざまな能力を育種と培養技術によりさらに引き出し、ニーズに対応…続きを読む
●座長に阿部東大名誉教授 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京大学大学院農学生命科学研究科名誉教授・阿部啓子氏を迎え、31日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 消費者行動に関わる食品の感性処理について、心理学・…続きを読む
●「核磁気共鳴法による農産物・食品の評価と見える化~代謝と水の挙動から~」 国立研究開発法人・農業・食品産業技術・総合研究機構基盤技術研究本部・高度分析研究センター 関山恭代上級研究員 食品の品質や特性を評価するために、古来からあらゆる化学的・物理的な…続きを読む
●「質量分析法を用いた食の機能・品質の見える化技術」 九州大学・大学院・農学研究院・食料化学工学講座 田中充准教授 高機能食品ならびに高品質食品の創製のためには、その機能と品質を的確に評価するための分析法が必要不可欠となる。演者らはこれまでに食機能にお…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は8月2日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品成分の動的挙動の見える化を目指す最新分析テクノロジー」をテーマに、工学院大学・先進工学部・応用化学科の飯島陽子教授が座長を務め、Webライブ配…続きを読む