●「食のコールドチェーンに関する技術開発テーマを探る」 東京大学大学院農学生命科学研究科・荒木徹也准教授 1965(昭和40)年に、当時の科学技術庁資源調査会が公表した「食生活の体系的改善に資する食料流通体系の近代化に関する勧告」(いわゆるコールド…続きを読む
●茶産業の現状・展開学ぶ 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、静岡・掛川に本部・技術センターを構える茶業関連機器メーカーのカワサキ機工と「ふじのくに茶の都ミュージアム」の現地見学会を26日に開催する。 世界的な日本食ブームや健康意…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月15日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「新しい食品の安全性確保と新しい安全性評価技術」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦常務理事が座長を務め、会員らがWebライブ配信を含めて35…続きを読む
●「動物実験代替法(IATA等)の現状と展望」国立医薬品食品衛生研究所・小島肇客員研究員 国際的な動物福祉の影響を受け、昨今、動物実験の3Rsの考え方は世界標準になりつつある。動物実験の3Rsとは(1)実験動物を用いない試験法に置き換える(Replac…続きを読む
●「Food TechとFood Safety Culture」日本食品分析センター・一色賢司学術顧問(北海道大学名誉教授) 新規食品の技術は、Food Tech(FT)と呼ばれる。食品の安全性確保の努力も続けられ、法規制や各種プログラムが開発されてき…続きを読む
●Webでライブ配信も 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は「凍結保存法とコールドチェーン-持続可能性と品質を両立させる技術」のテーマで、座長に東京海洋大学学術研究院・松本隆志教授を迎え、5月22日に東京・入船「食情報館」で講演会を開…続きを読む
◆グローバル流通の活性化や食品ロス低減が期待される青果物や加工食品原料などの鮮度・品質保持技術の開発動向 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は3月14日に東京・入船の食情報館で、「グローバル流通の活性化や食品ロス低減が期待される青果物…続きを読む
●「ガスプラズマを用いた農産物の鮮度保持技術の開発と実用化」佐世保工業高等専門学校電気電子工学科・柳生義人教授 最近、「プラズマ」という言葉をちらほらと耳にする機会が増えてきたように思うが、その実態はあまり知られていないのではないだろうか。 プラ…続きを読む
●「機能性可食コーティング手法によるイチゴなどの青果物の鮮度保持技術の開発」九州大学環境農学部門生産環境科学講座・田中史彦教授 九州大学農産食料流通工学研究室の歴史は、当時の科学技術庁資源調査会(現・文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会)が…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は「新しい食品の安全性確保と新しい安全性評価技術」のテーマで、座長に日本食品添加物協会・松村雅彦常務理事を迎え、4月15日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食品において「安全性」は必須の要…続きを読む