食品ニューテクノロジー研究会「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」テーマに開催

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて96人の会員らが受講した。
 セミナーでは、大妻女子大学家政学部食物学科教授の青江誠一郎氏が「穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について」の演題で、国立研究開発法人医薬基盤・健

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