食品ニューテクノロジー研究会「炎症性疾患に有効な食品成分」10月9日開催

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は「ヒトの大敵・炎症性疾患に有効な食品成分はあるか?」をテーマに、東京栄養食糧専門学校・辻啓介理事を座長に迎え、10月9日に東京・アットビジネスセンター東京駅八重洲通りで開催する。  炎症は、やけどやけが、生体に浸入した生物、薬物、あるいは物理的な障害に対して、発熱、発赤、腫脹(しゅちょう)、痛み、機能性の喪失などによって体を防御する必要な反応。しかし、過剰に反応すると、体を傷つけることになる。肝臓や胃などの組織が炎症を起こす

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