アマニ事典(第6回)  デザイナーズフーズピラミッドに載っているスーパーフード【PR】

アマニの歴史やすばらしい栄養成分については第1回から第5回にわたって紹介してきました。2015年12月、文部科学省の日本食品標準成分表(第7訂)に「アマニ油」「あまにいり」が追加されました。これにより栄養が豊富なことが知れ渡るようになり、アマニを摂る人は増えています。一方、日本よりもかなり昔からアマニの栄養素が知れ渡っていたアメリカでは、1990年に発表されたデザイナーズフードピラミッドに挙げられました。今回はこのデザイナーズフーズピラミッドとアマニの食べ方についてお話いたします。

<デザイナーズフーズピラミッドを知る>

デザイナーズフーズとは、アメリカの国立がん研究所が、生活習慣対策に野菜の摂取が効果的ではないかとの研究結果を発表したものです。その生活習慣対策に効果のある野菜をピラミッド型にまとめたものが、デザイナーズフーズピラミッドです。ピラミッドの上位にあるほど健康効果が高いと考えられています。つまりは頂点のニンニクが最も効果的ということで、アマニはこのピラミッドの2段目に入っています。アマニの3大栄養成分(α-リノレン酸、食物繊維、リグナン)がそれぞれ私たちの体調維持に有用性があると考えられており、このデザイナーフーズピラミッドに挙げられているようです。

出典:アマニガイドブック(一般社団法人日本アマニ(亜麻)協会)より作図

アマニを摂ることで誰でも健康でいられるという訳ではありませんが、 生活習慣対策 が期待できる食品としてアマニ生活を始めましょう。

<アマニはどのように食べればいいのでしょうか>

アマニは、ほとんど味を感じることのない食材です。「良薬は口に苦し」という故事・ことわざがありますが、スーパーフードでありながら味による食べにくさを感じることはないと思います。
アマニは、粒、粉末、油といろいろの形態で販売されています。形態によって含まれる成分が違い、体への吸収効果は異なります。アマニの栄養成分のうち食物繊維とリグナンはアマニ油には含まれませんので注意が必要です。
粒は香ばしく粒々した食感を楽しめ、粉末は混ざりやすいので、スープやたれなどにとろみをつけることもできます。油は何にでもかけやすいといった特性があります。



デザイナーズフーズピラミッドに表記される他の食材とも一緒に摂取しやすいので、ぜひアマニを毎日のメニューに取り入れてみてください。

ニップンは、アマニのリーディングカンパニーとして、アマニの魅力を伝えることに注力しています。その活動の一つとして、生活者にやさしい社会の実現を目指してアマニフォーラム実行委員会と主催で「アマニフォーラム」セミナーを2017年より開催し、アマニの魅力について、生活習慣への有用性についての情報提供しております。セミナーの開催レポートはアマニフォーラムのホームページに掲載されています。是非こちらからご覧ください。

アマニは、多くの人にその栄養価が理解されて、その摂取量も増加しています。しかし、アマニの栄養素をしっかりと摂るためには良質なアマニを選んでいただきたいです。日本アマニ協会は一定の基準を設けて、その基準に満たした商品に認定マークを付与しています。ニップンのアマニはすべての商品で認定マークが付与されています。高品質でおいしいニップンのアマニ製品を是非お試しください。

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