ニップン、1月1日付人事異動
2026.01.071月1日付 ▽執行役員マーケティング本部長兼マーケティング本部マーケティング部長村瀬康彦▽執行役員家庭用食品事業本部長(執行役員家庭用食品事業本部副本部長)篠山康司▽生産・技術本部生産・技術第2部主席(開発本部食品開発部冷凍食品第1チームマネジャー…続きを読む
●めちゃラクシリーズ秋限定スコーンを ニップンの家庭用プレミックスの上期(4~9月)の販売状況は、金額ベースで前年並みで着地した。加糖ミックス、無糖ミックスともに堅調に推移していることが要因。秋冬に向けて、消費者理解を深め「実感できるおいしさでアッ…続きを読む
ニップンは13日、令和7年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰で「農林水産省農林水産技術会議会長賞」を受賞した、と発表した。「やわら小麦」の開発と実用化が評価されたため。同社では今後、「やわら小麦」の認知拡大と活用してもらえるよう商品開発に向けた取り…続きを読む
ニップンの26年3月期第2四半期連結決算は増収増益で折り返した。インバウンド需要の拡大やマーケティング戦略を駆使した販売促進、コストの上昇に伴い実施した価格改定により、売上高は2079億0300万円(前年比1.5%増)となった。利益面では、各事業にお…続きを読む
ニップンの家庭用冷食上期販売は、トレー入り個食米飯「いまどきごはん」シリーズが前年比20%を超える大幅な増加をみせるなど前年超え。10月出足も好調で数量ベースでも伸長しており、下期、通期ともに前年比2桁増を計画する。 上期は弁当パスタシリーズが微増…続きを読む
●グループの業容拡大注力 ワンプレートの先駆け 近藤雅之氏は、1978年に日本製粉(現ニップン)に入社、最初に配属されたのは経理部だった。学生のころ、簿記も会計も学んで来なかったため、経理の仕事が分からない中で社会人生活がスタート。さらに、そのころ…続きを読む
【関西】石丸製麺がニップン、JA山口県、山口県、丸久と一体となり製造した「山口県産小麦100%使用うどん」が、18日から丸久の各店舗で販売されている。同品は、独特の「もちつる食感」で山口県産小麦の風味を味わえ、石丸製麺がかねて取り組む異業種コラボ「融…続きを読む
ニップンと昭和産業、日東富士製粉、千葉製粉は、輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で4.0%引き下げられたことを受け、業務用小麦粉の価格改定を2026年1月10日納品分から実施する。(久保喜寛) 改定額(25kg当たり値下げ額・税抜き)…続きを読む
10月1日付 ▽生産・技術本部生産・技術第1部主幹出向ナガノトマト(伊勢崎工場製造チームマネジャー)大辻崇史▽生産・技術本部生産・技術第1部設備管理チームマネジャー(生産・技術本部生産・技術第1部主幹)佐々木孝仁▽生産・技術本部プラント部プラント第…続きを読む
ニップンは9月30日、同社が出資する米国の製粉会社Utah Flour Milling,LLC(ユタ製粉社)の新工場が本格稼働したと発表した。本格稼働に合わせてユタ製粉では9月19日(現地時間同18日)、同社内に約100人の来賓を招き、記念式典として…続きを読む
「第62回 2025麺産業展~そば・うどん~」が9月17~18日、東京都立産業貿易センター浜松町館で行われ、製粉大手の日清製粉とニップンが出展した。同展示会は、そば・うどんに関連した製品・技術の情報を収集できる展示会として例年行われている。日清製粉と…続きを読む