パスタ・パスタソース特集:ニップン 「オーマイプレミアム」パスタソース拡充
2026.03.09
ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
1月1日付 ▽執行役員マーケティング本部長兼マーケティング本部マーケティング部長村瀬康彦▽執行役員家庭用食品事業本部長(執行役員家庭用食品事業本部副本部長)篠山康司▽生産・技術本部生産・技術第2部主席(開発本部食品開発部冷凍食品第1チームマネジャー…続きを読む
ニップン(前鶴俊哉社長)は長期ビジョン2030の実現に向け基盤事業で安定的な価値創出を行い成長領域での投資を含めた事業拡大に取り組む。創立130年を迎える2026年、「ニップングループは人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求し、持続可能な社…続きを読む
ニップンは2026年の重要課題として、知多新工場の速やかな立ち上げと、同社独自のマーケティングの推進に取り組む。19日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催。その席で前鶴俊哉社長は「知多新工場は既存の名古屋工場からの移管をスムーズに行い、顧客に安定した…続きを読む
ニップンは11日、家庭用製品の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から引き下げられたことで一部の小麦粉製品の値下げを実施。一方、企業努力だけでは原材料費、包装資材費、物流費、為替などのコスト変動による影響を吸収することが困難な状況と…続きを読む
●地元メーカーに商品開発で協力 「東北市場は少子高齢化、人口減が進み、地元製造メーカーは人手不足によって、製造制限、販路拡大に大変苦慮している。市場を見れば簡便性の高い商品へのニーズが高まり、家庭用、業務用問わず冷凍食品が伸びをみせ、今後も伸長する…続きを読む
12月1日付 ▽広報部副部長(広報部参与)加藤雄介▽広報部第1チームマネジャー兼広報部第2チームマネジャー(広島支店営業チーム主幹)秋山一樹▽広報部お客様センター長(広報部副部長兼広報部第1チームマネジャー兼広報部第2チームマネジャー)穂坂優子
業務用一次卸ヤグチが、業務用商品を一つのテーマに絞って紹介するコーナー。今月は「ロングセラー商品」をテーマに6つの商品を厳選した。定番商品ながらオペレーションの軽減と時短を実現し、人手不足を補いつつ、付加価値の高いハイクオリティーのメニューを提供でき…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●スイーツ系は販売増 ニップンが展開するプラントベースフード関連製品の上期(4~9月)の販売状況は、前年を上回って推移する。同社のプラントベースフードは、「ソイルプロ」の「そぼろタイプ」を中心とした素材タイプと、加工品タイプ…続きを読む
ニップンの業務用プレミックスの上期(4~9月)の販売実績は、前年を下回って推移する。7~8月の2ヵ月のマイナスが全体に影響しているため。ただし、9月以降は前年を上回る状況となっているため、下期での巻き返しを図っていく。 7~8月の苦戦は猛暑の影響を…続きを読む
●めちゃラクシリーズ秋限定スコーンを ニップンの家庭用プレミックスの上期(4~9月)の販売状況は、金額ベースで前年並みで着地した。加糖ミックス、無糖ミックスともに堅調に推移していることが要因。秋冬に向けて、消費者理解を深め「実感できるおいしさでアッ…続きを読む