10月1日付 〈機構改革〉 ▽27年3月に予定している新たな研究開発拠点「ニップン R&Dセンター」への移転開始に先立ち、26年10月1日付で中央研究所と開発本部を統合し研究開発本部を新設する▽両組織の機能を再編し研究開発本部の傘下に研究開発統括…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの26年4~6月の販売状況は、前年比2桁増で伸長する。前年同時期に一部商品の休売などがあった反動などが影響している。ただし、「オーマイプレミアム」ブランド製品などは積極的な販売に取り組んでいることもあり、順調に推移する。通期に向…続きを読む
ニップンの26年秋冬の家庭用冷凍食品の新製品戦略は、成長する分野にラインアップを揃えた。特に、冷凍食品市場でも拡大著しい冷凍ワンプレート商品に新ブランドを立ち上げ(一部既報)、さらなる活性化を図っていく。一方、順調に推移する冷凍パスタには「オーマイプ…続きを読む
ニップンの26年秋冬の家庭用グロサリー新製品戦略は「オーマイプレミアム」の強化を図るとともに、「オーマイ マカロニ」の拡販策、パスタソースのラインアップ充実、プレミックスのアイテム増に取り組む。新商品5品、リニューアル5品、パッケージリニューアル8品…続きを読む
ニップンは今秋冬、冷凍ワンプレート市場のさらなる拡大に向けて、新ブランド「ニップン 彩りごはん。」を立ち上げる。新ブランドは「ひとくちひとくち、ココロはずむ。」をメッセージとし、既存の「よくばり」シリーズから中身、パッケージを一新した全18品を投入す…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む
ニップンは7月29日、東京都千代田区のベルサール九段で「第30回ニップン経営セミナー」を開催した。これは同社の得意先を対象としたセミナーで、約160人が参加した。今回は、識学・安藤広大社長と、プラネット・玉生弘昌名誉会長の2人を講師として招いた。 …続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。(久保喜寛) ※詳細…続きを読む
●滑らか食感にびっくり おいしいヴィーガン 若かりし頃、好きな食べものを聞かれたときには、「チョコレートケーキ」と答えていた私ですが、社会に出て酒飲みになり、好物はいつしか「お酒に合うもの」に変わっていきました。 しかし、振り返ってみると、チョコ…続きを読む
◇ニップン 佐藤高宏取締役常務執行役員 製粉事業本部長 ニップンは、2026年度(27年3月期)を最終年度とした中期目標を通過点として、今期から「長期ビジョン2030」に向けた取り組みを開始している。その中で既存事業の中核であり基盤領域となる製粉事…続きを読む