ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
パスタ・パスタソース市場は、価値訴求を行うことでさらなる拡大を目指す。コメ代替の主食需要として24年秋冬から伸ばしてきたが、コメの供給量が安定し、価格も下がってきている直近でも伸長していることから、消費者からパスタの価値が見直されているようだ。パスタ…続きを読む
ニップンは2月26日、今月から「株式会社ニップン知多工場」(知多工場)=写真=が稼働を開始したと発表した。同工場は23年10月に愛知県知多市において進めてきた新たな製粉工場。同社の製粉工場の新設は福岡工場以来40年ぶりのこと。知多工場の新設と今後予定…続きを読む
●経時変化に強い小麦粉の普及へ でんぷんの老化を遅らす小麦を開発 「やわらエール」と「やわらのチカラ」は、2025年2月に発売した、ニップンが商標を取得している国内産新品種「やわら小麦」を原料にした業務用小麦粉。2品とも、でんぷんの老化が遅い特性を…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
ニップンは今春、マスターブランド戦略として取り組む「オーマイプレミアム」のさらなる強化を図る。乾燥パスタと冷凍パスタの二つの温度帯での展開に、消費者起点と同社の商品開発力を生かし、おいしさにこだわり尽くしたパスタソースをラインアップに加える。取り扱い…続きを読む
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
《食品包装部門賞》 ◇いまどきごはん「彩りスープカレー」「6種具材のスンドゥブ」 ニップン スープとご飯を一度に楽しめる冷凍食品という新カテゴリーの商品に、高機能なパルプモウルドを採用した。高い耐水・耐油性を持ちながら、同形状のプラスチック容器…続きを読む
海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて官民連携で取り組む、業種を超えたプラットフォーム「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)」は6日から、神戸市や製紙業者らと協力して、一般家庭で使われた紙製容器をリサイクルする実証実験に乗り出…続きを読む
1月1日付 ▽執行役員マーケティング本部長兼マーケティング本部マーケティング部長村瀬康彦▽執行役員家庭用食品事業本部長(執行役員家庭用食品事業本部副本部長)篠山康司▽生産・技術本部生産・技術第2部主席(開発本部食品開発部冷凍食品第1チームマネジャー…続きを読む