ニップンの26年秋冬の家庭用冷凍食品の新製品戦略は、成長する分野にラインアップを揃えた。特に、冷凍食品市場でも拡大著しい冷凍ワンプレート商品に新ブランドを立ち上げ(一部既報)、さらなる活性化を図っていく。一方、順調に推移する冷凍パスタには「オーマイプ…続きを読む
ニップンの26年秋冬の家庭用グロサリー新製品戦略は「オーマイプレミアム」の強化を図るとともに、「オーマイ マカロニ」の拡販策、パスタソースのラインアップ充実、プレミックスのアイテム増に取り組む。新商品5品、リニューアル5品、パッケージリニューアル8品…続きを読む
ニップンは今秋冬、冷凍ワンプレート市場のさらなる拡大に向けて、新ブランド「ニップン 彩りごはん。」を立ち上げる。新ブランドは「ひとくちひとくち、ココロはずむ。」をメッセージとし、既存の「よくばり」シリーズから中身、パッケージを一新した全18品を投入す…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む
ニップンは7月29日、東京都千代田区のベルサール九段で「第30回ニップン経営セミナー」を開催した。これは同社の得意先を対象としたセミナーで、約160人が参加した。今回は、識学・安藤広大社長と、プラネット・玉生弘昌名誉会長の2人を講師として招いた。 …続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。(久保喜寛) ※詳細…続きを読む
●滑らか食感にびっくり おいしいヴィーガン 若かりし頃、好きな食べものを聞かれたときには、「チョコレートケーキ」と答えていた私ですが、社会に出て酒飲みになり、好物はいつしか「お酒に合うもの」に変わっていきました。 しかし、振り返ってみると、チョコ…続きを読む
◇ニップン 佐藤高宏取締役常務執行役員 製粉事業本部長 ニップンは、2026年度(27年3月期)を最終年度とした中期目標を通過点として、今期から「長期ビジョン2030」に向けた取り組みを開始している。その中で既存事業の中核であり基盤領域となる製粉事…続きを読む
製粉業界は、市場規模の縮小が見込まれる中、新しい需要の創造に向けて、小麦粉を中心とした複合的な提案力を発揮していく。製粉市場は2023年度(24年3月期)から2025年度(26年3月期)の3年間、人口減少という需要の自然減を、インバウンドの増加やコメ…続きを読む
ニップンは、バレーボールの国内最高峰リーグ「大同生命 SV.LEAGUE」(SVリーグ)に初参戦する男子バレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」と契約を締結し、26年10月に開幕する2026-27シーズンから、プリンシパル・パートナーとして共創を開…続きを読む