ニップンが展開するイタリア産オリーブオイルの「DANTE」の26年3月期の販売実績は、数量ベース、金額ベースとも前年を微減で着地した。27年3月期については、引き続き、定番商品の「DANTE エキストラバージンヨーロピアンブレンド」(250ml、50…続きを読む
ニップンの26年3月期家庭用冷凍食品販売実績は、金額ベースで個食パスタが数量・金額ともに前年比1桁増、ワンプレート品は数量前年並みで金額は1桁増となった。30年度に冷凍食品事業売上高900億円(23年度比73%増)を目指し、畑中食品に新工場を建設。2…続きを読む
●相次ぐ設備投資 国内の生産性向上へ 家庭用冷凍食品の25年度(24年4月~25年3月)販売実績は、金額ベースで前年比4%増だったが数量ベースはほぼ前年並みだったとみられる。内訳は、特にワンプレートが17%増と大幅に伸長。単身・2人など少人数世帯の…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ニップンは、総合食品企業としての持続的な成長に向け、サステナビリティ経営の実装を加速させている。その中核を担うのが22年4月に新設されたサステナビリティ推進部だ。 同推進部は、全社的なサステナビリティ体制の整備を進…続きを読む
ニップンは17日、家庭用冷凍食品の価格改定を発表した。9月1日納品分から約7~15%値上げする。 原材料費、人件費などのコストアップが継続するうえ、中東情勢を背景とした包装資材費などの急騰も重なり、これらのコスト増を吸収することが困難な状況となった…続きを読む
ニップンと昭和産業は5月28日、家庭用製品の価格改定を発表した。8月1日納品分から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から引き上げられたことに加え、原材料費、物流費、動力燃料費、人件費などのコスト上昇の継続、為替変動による影響、中東情勢を背景と…続きを読む
●名店監修の拡大図る ニップンの26年3月期の乾麺販売状況は、金額ベースで前年を上回る乾麺市場以上に伸長する見込み。今春の新商品として発売した「ニップン 職人の一品」シリーズが純増となったことが要因。26年度(27年3月期)の乾麺カテゴリーの商品戦…続きを読む
ニップンは21日、栃木県小山市役所で小山市から感謝状が贈呈された。これは、24年3月に小山市と締結した「食品の寄贈に関する連携協定」に基づき、市内の子ども支援団体への食品寄贈を継続してきた活動が地域福祉の向上に寄与したとして評価された。小山市役所で贈…続きを読む
ニップンは18日、「企業版ふるさと納税」を活用して、鹿児島県の私立小学校設立プロジェクト(旧新留小学校跡地活用)に対し、1000万円の寄付をしたと発表した。同社では、持続可能な農業の追求や食育活動の実施、地域社会とのエンゲージメント向上などさまざまな…続きを読む
ニップンの26年3月期連結業績は、インバウンド需要の拡大やマーケティング戦略を駆使した販売促進、各コストの上昇に伴い実施した価格改定で、売上高は4184億2500万円(前年比1.8%増)で着地した。利益面は、各事業において人件費および物流費をはじめと…続きを読む