伊那食品工業、長野県内に「かんてんぱぱ認定栄養ケア・ステーション」開設

食事の栄養バランスがチェックできる機器などを揃えた「かんてんぱぱ認定栄養ケア・ステーション」

食事の栄養バランスがチェックできる機器などを揃えた「かんてんぱぱ認定栄養ケア・ステーション」

 【長野】伊那食品工業は13日、長野県内で初の認定栄養ケア・ステーション(CS)、「かんてんぱぱ認定栄養CS」を伊那市の同本社内に開設した。管理栄養士らが常駐し、バランスの良い食事や適度な運動のチェック、指導などを行う。塚越英弘社長は「地域が誇る『健康長寿』の支えは食。市民が気軽に利用できる密着型のCSにしたい」と話している。
 「認定栄養CS」は日本栄養士会が認定する施設で、栄養相談や特定保健指導、料理教室の開催などを通じ、地域に根差した健康増進の拠

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら