伊那食品工業、「かんてんぱぱ祭」開催 1万人来場で大盛況に
2026.06.10
【長野】伊那食品工業は6日、長野県伊那市の本社エリア一帯で、恒例の「かんてんぱぱ祭」を開いた。県内外から1万人以上が訪れ、社員が企画・運営した特設屋台や「全国逸品市」、ステージイベント、ゲーム大会などを楽しんだ。 梅雨入り前日の晴天に恵まれ、ところ…続きを読む
【関西】伊那食品工業は、大阪府吹田市に構えていた大阪支店および直営店「かんてんぱぱショップ」を同箕面市に新築移転した。新支店は2月9日に開設し、支店併設の「かんてんぱぱショップ千里山店」は「同箕面店」=写真=として2月20日にオープンした。店舗には2…続きを読む
寒天のトップメーカー、伊那食品工業。原材料の価格上昇や供給不安など厳しい事業環境の中、業務用、家庭用ともに需要は堅調に推移している。ただ、「ニーズは変化、多様化が進んでいる」と塚越英弘社長。ユーザー、消費者の簡便・時短志向や健康意識をとらえた「即溶」…続きを読む
「寒天の里」長野県茅野市。標高約800mの高地にあるこの地域では、寒冷で晴天率が高い冬場の気候特性を生かし、約200年前から角寒天の天然製造が行われている。 今シーズンは12月半ばまで平年を上回る暖かさだったため、多くの業者が例年より1週間から10…続きを読む
冬季の天然製造が大詰めを迎えている寒天業界。今シーズンはこれまで日々の寒暖差が大きく、寒天作りに適した「天屋日和」が長続きしない製造期となっている。天候に振り回される難しいかじ取りに加え、さらに足元を揺るがせているのがコスト高の荒波だ。寒天の原料とな…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業とユーグレナ…続きを読む
【長野】伊那食品工業は家庭用アイテム「かんてんぱぱ」ブランドから、独自製法の「寒天平打ち麺」を使った新商品「寒天まぜそば うま辛担々風」(1食入り)=写真=を発売した。水を加えて加熱するだけの手軽な調理、寒天由来の食物繊維、こだわりの味付けで「簡単・…続きを読む
【長野発】伊那食品工業グループの米澤酒造は、3~5日に米国ハワイ州ホノルル市で開かれた「2025年度全米日本酒歓評会」で金賞3品、銀賞4品を獲得した。 「吟醸酒部門」(出品130品)で「今錦 純米吟醸 美山錦」=写真(右)=と「同山恵錦」=同(中)…続きを読む
【長野】伊那食品工業グループの米澤酒造は、ウイスキー樽で熟成させた日本酒「今錦DE VILLE」、「同typeII」を数量限定で発売した。ラベルは長野県飯田市在住の版画家、今村由男氏がデザインした。樽で5ヵ月熟成させることで「ウイスキーの面影を残しつ…続きを読む
寒天のトップメーカー、伊那食品工業。研究開発型企業として、寒天の可能性を広げている。業務用・家庭用で展開する多彩な製品は、多様化するニーズをとらえて堅調な売れ行きだ。ただ、現状に踏みとどまらず「従来とは違った形で、さらに寒天の価値を提案していく」(塚…続きを読む