伊那食品工業、大阪支店・直営店 箕面市に移転
2026.03.02
【関西】伊那食品工業は、大阪府吹田市に構えていた大阪支店および直営店「かんてんぱぱショップ」を同箕面市に新築移転した。新支店は2月9日に開設し、支店併設の「かんてんぱぱショップ千里山店」は「同箕面店」=写真=として2月20日にオープンした。店舗には2…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業とユーグレナ…続きを読む
【長野】伊那食品工業は家庭用アイテム「かんてんぱぱ」ブランドから、独自製法の「寒天平打ち麺」を使った新商品「寒天まぜそば うま辛担々風」(1食入り)=写真=を発売した。水を加えて加熱するだけの手軽な調理、寒天由来の食物繊維、こだわりの味付けで「簡単・…続きを読む
【長野発】伊那食品工業グループの米澤酒造は、3~5日に米国ハワイ州ホノルル市で開かれた「2025年度全米日本酒歓評会」で金賞3品、銀賞4品を獲得した。 「吟醸酒部門」(出品130品)で「今錦 純米吟醸 美山錦」=写真(右)=と「同山恵錦」=同(中)…続きを読む
【長野】伊那食品工業グループの米澤酒造は、ウイスキー樽で熟成させた日本酒「今錦DE VILLE」、「同typeII」を数量限定で発売した。ラベルは長野県飯田市在住の版画家、今村由男氏がデザインした。樽で5ヵ月熟成させることで「ウイスキーの面影を残しつ…続きを読む
寒天のトップメーカー、伊那食品工業。研究開発型企業として、寒天の可能性を広げている。業務用・家庭用で展開する多彩な製品は、多様化するニーズをとらえて堅調な売れ行きだ。ただ、現状に踏みとどまらず「従来とは違った形で、さらに寒天の価値を提案していく」(塚…続きを読む
【長野】伊那食品工業は26日、同本社「かんてんぱぱガーデン」内の商業施設「monterina(モンテリイナ)」(長野県伊那市)で、県内四つの酒蔵が参加する「夏の試飲会」を開く。同社は「全国有数の蔵数を誇る信州の酒を、多くの人知ってほしい」としている。…続きを読む
【長野】伊那食品工業は、業務用製品「イナショクやわらかゼリー」の発売20周年を記念して、「レモン味」を発売した。ラインアップの「ライチ味」「メロン味(赤肉系)」と併せ、「夏にぴったりなフレーバー」を訴求する。 調理は、90度C以上の熱湯で約2分間、…続きを読む
【長野】伊那食品工業グループの米澤酒造は、5月にフランスで開催された「2025年度KuraMaster(クラマスター)日本酒コンクール」で金賞三つを獲得した。 受賞したのは「NENRIN S 純米大吟醸」(純米大吟醸酒部門、精米歩合1~35%)、「…続きを読む
◇第10回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●農林水産大臣賞「イナショク プチドリップ」 離水を抑え食感改良 伊那食品工業の「イナショク プチドリップ」は、料理のドリップ(離水)を抑える粉末寒天ベースの食感改良剤。味や見た目、口当た…続きを読む
【長野】伊那食品工業は7日、長野県伊那市の本社エリア一帯で恒例の「かんてんぱぱ祭」を開いた。県内外から1万人以上が訪れて、社員が企画、運営する屋台のグルメやゲーム、ステージイベントなどを楽しんだ。 ところてん無料サービスのコーナーでは、人気企画「は…続きを読む