はくばく、「もち麦」ちょい足しキャンペーンで需要創出

 【山梨】はくばくは、SNSなどを通じて「もち麦」の需要・用途創出を目指す「#ちょい足し食物繊維でお悩み解決キャンペーン」=写真=を、3月31日まで行っている。電機メーカー、パナソニックとの協働企画も並行で実施。食卓への浸透拡大で、カテゴリー市場の成長を加速させたい構えだ。

 キャンペーンは写真共有サイト、インスタグラムで実施。普段の食事に同社「もち麦」シリーズ商品を“ちょい足し”した料理写真を、感想を添えて投稿すると、「もち麦お試しセット」(毎週50人)やパナソニック社製コンパクトミキサー(期間中1人)、Amazonギフト券9000円分(同10人)が当たる。

 パナソニックが運営する食のWebコミュニティーサービス「EATPICK」でも、同じく3月31日まで「もち麦で“腸”すっきり!ちょい足し食物繊維 料理投稿キャンペーン」を開催。

 「もち麦」活用のアイデアを同サイトに投稿するか、こうした投稿に対してコメント、またはSNSでシェアすると、コメント数・SNSシェア数の上位6人にパナソニック社製オーブントースター(1人)やはくばく商品の詰め合わせなどが当たる。

 ▽同キャンペーンのサイトURL=https://www.eatpick.com/articles/view/26500?hakubaku_corporate

 はくばくは「現代人の多くで慢性的な不足が指摘されている食物繊維を、手軽に取り入れやすい食材が『もち麦』。日々の食事に“ちょい足し”習慣を始めてもらえれば」とアピールしている。(西澤貴寛)

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