脱酸素材特集=上野製薬・ETパック

「ETパック」の昨年一年間の平均月産数量(一・五㌘分包換算)の対前年比伸び率は三〇%増だった。夏の中間点でも同じだったことから通年で好調を維持した格好である。 昨年の特徴は、個包装化が進んでいるためか〇・三㌘、一・〇㌘、〇・六㌘といった小容量タイプが良く出たことと、販売ルートが確立してきたために、トータルサニテーションがらみでも需要が出てきたことという(水谷氏)。 需要分野はカステラ、土産物といった菓子分野が八〇%程度、残りは珍味、麺である。 需要分布は関東が多いが、これは対

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