木箱入り1.8㍑びん、無償回収の動き広がる。P箱普及で将来は有料?

木箱入り一・八㍑(一升)びんの無償回収の動きが、都内を中心に広がり始めている。今年4月には、びん容器の回収業者で構成している東京■容器協同組合が流通箱としてプラスチック箱(P箱)の普及を促す文書を関係方面に提出し、木箱入り一・八㍑びんの無償回収あるいは回収中止を盛り込んだ内容の呼びかけを行っている。近い将来には、木箱処理料を含んだ逆有償引取りも検討されはじめ、流通箱のP箱化に弾みをつける一方で、リサイクル運動が盛り上がりを見せる中、日本酒業界が長い期間構築してきたリサイクリン