有力外食卸の成長戦略=関東食糧、きめ細かなサービス、県内全域に日配体制

人口約六五〇万人、外食卸レベルでの市場規模が全体で二五〇億円前後といわれる埼玉県の中にあって、そのシェアが三〇%を超えているのが関東食糧㈱(埼玉県桶川市大字川田谷二四五九‐一)。 同社の創業は昭和42年だが、大宮総合食品卸売市場における「大宮店」、浦和総合食品卸売市場での「浦和店」の開設など、いわば市場内での出店。これらのノウハウをベースにその後昭和51年に本社に外商部を設立、本格的に業務用食品卸に参入、その後のこの分野での積極的な展開に結びついてきて

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 関東食糧