青森県りんご対策協議会、大阪で謝恩キャンペーン
(社)青森県りんご対策協議会(青森市、0177・23・1386)は15日、大阪・梅田の阪急サン広場で「りんご植栽一二〇周年」を記念して謝恩キャンペーンを行い、来場者先着七〇〇人に産地直送のリンゴを配るなど「青森りんご」をアピールした。
会場では工藤俊雄青森県副知事の来賓あいさつをはじめ、「ミスりんご」による青森リンゴプレゼント、全国六〇〇〇通から選ばれた「りんごの詩・エッセイ」最優秀作品の紹介の他、青森リンゴ五キログラムやリンゴジュースなどが当たる「クロスワードパズル」や、津軽三味線の演奏、「りんご追分」コンクールグランプリ受賞者の歌の披露などが行われ、買い物客など多くの来場者を楽しませていた。
昨年は青森りんご植栽一二〇周年、また並木路子さんの「りんごの唄」が流行した終戦の年から数えて五〇年にあたり、全国からリンゴに対する思いを「詩・エッセイ」の形で募集したところ、六〇〇〇通を超える応募があった。
今回のキャンペーンは、東京、名古屋、大阪、神戸、鹿児島で計画されているものの一つ。














