アメリカSM激動レポート(6)成長タイプの本命は「コンビネーションストア」(下)
◆大型タイプ主流になって売上高No.1企業も変わる コンビネーションストアの「コンビネーション」とは、組み合わせるという意味。食品中心のSMの品揃えと、ドラッグストアの品揃えを組み合わせてドッキンさせた、というのがコンビネーションストアだ。一三〇〇~一五〇〇坪の売場面積のうち、四〇%前後を非食品の面積に当てるのが一般的だ。 コンビネーションストアの開発が始まったのは一九七〇年代、初期の実験段階では、食品+ドラッグ型だけではなく、