加州レーズン協会、日本向け値上げ発表 過去18年で最低の生産量
カリフォルニア・レーズン協会(R・A・C=本部・カリフォルニア州フレズノ)のノーマン・イングルマン会長は11月20日、東京・港区麻布台の東京アメリカンクラブでの記者懇話会で、今年度の生産動向について次の通り語った。 今年度のカリフォルニア・レーズンの生産量は過去一八年間で最低となった。その原因は、天候問題によるレーズンの減産と供給量の減少で、これは他のレーズン生産国についてもカリフォルニア同様であり、約一二万二〇〇〇メトリックtの世界的な供給不足を予測














