12月の国産洋酒移出数量1.6%増
日本洋酒酒造組合がまとめた平成10年12月分の国産洋酒移出数量によると、12月の国産洋酒出荷数量は前年比四・五%増の四万五三五一キロリットル、1~12月累計では同一・六%増の四二万一〇一〇キロリットルとなった。ジン・ウオツカなどのスピリッツ類は伸び悩んだものの、家庭内消費を中心に需要が増加したウイスキーは前年比二・五%増、ワインブームが下支えした甘味果実酒も、通年で三一・三%増と突出した伸びを見せた。 世界貿易機関(WTO)勧告による蒸留酒間の酒税格差
日本洋酒酒造組合がまとめた平成10年12月分の国産洋酒移出数量によると、12月の国産洋酒出荷数量は前年比四・五%増の四万五三五一キロリットル、1~12月累計では同一・六%増の四二万一〇一〇キロリットルとなった。ジン・ウオツカなどのスピリッツ類は伸び悩んだものの、家庭内消費を中心に需要が増加したウイスキーは前年比二・五%増、ワインブームが下支えした甘味果実酒も、通年で三一・三%増と突出した伸びを見せた。 世界貿易機関(WTO)勧告による蒸留酒間の酒税格差