日本蒸留酒酒造組合、レモンサワーの飲用8割超 コロナ禍でブーム拡大

酒類 統計・分析 2021.07.26 12266号 02面

 新型コロナウイルス禍でレモンサワーのブームが広がっている。日本蒸留酒酒造組合が16日発表した20年の「焼酎甲類の飲用実態に関するアンケート結果」によると、直近1年間でレモンサワーを飲んだことがある人の割合は全回答者の8割超となった。以前に比べてレモンサワーを飲む回数が増えたと回答した人の割合も19年から大幅に増えるなど、コロナ禍でもレモンサワーの人気が高まっている実態が分かった。
 調査は20年8月17日から11月16日までの間、20歳以上の男女を対

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら