OIVオンラインサミット2回目開催 登録3ブドウテーマに 日本ワイン品種PR

戸塚昭葡萄酒技術研究会理事

戸塚昭葡萄酒技術研究会理事

 ブドウ栽培やワイン醸造などの世界的な研究機関である国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に登録されている日本のワイン用ブドウ3品種をテーマとしたオンラインサミットの2回目が17日に開催された。
 第1部は「見識者が語る、OIVの価値」と題し、葡萄酒技術研究会の戸塚昭理事が登壇。戸塚理事は、現在OIVのデータベースに登録されている品種は約6000種と紹介した。日本のワイン用ブドウ品種である「甲州」が10年に登録され、「マスカット・ベーリーA」が13年、「山幸

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