東京小売酒販組合、賀詞交歓会開催 吉田理事長、無人店販売に反対姿勢

吉田精孝理事長

吉田精孝理事長

 街の酒屋からなる東京小売酒販組合は7日、東京・秋葉原の事務所で賀詞交歓会を開き、全国小売酒販組合中央会の会長も務める吉田精孝理事長が、無人店舗における酒類販売について反対の姿勢をあらためて強調した。
 吉田理事長はあいさつの中で、25年実施のアルコール健康障害対策関係者会議において、組合から副理事長も出席し、アルコールは対面販売が望ましいとの結論を得たと説明。8月には内閣において閣議決定される予定と話した。(岡朋弘)

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