鏡もち特集2026

鏡もち特集:前原製粉 原料高の影響最小限に

前原製粉は今期、原料もち米の価格高騰による影響を最小限にとどめるための取り組みに注力している。利益率改善を目下の課題とし、コスト吸収と価格改定を並行して実施し事業継続力を確保。コメの品質低下を招く温暖化や異常気象などの気候変動リスクへの対応も経営課題の一つとし、バイオマス素材や特別栽培米を使用した環境配慮型製品の開発も推進している。
24年に生じた「令和の米騒動」による混乱を受け、25年産もち米で作る今年の鏡もちは原料コストが大幅に上昇。同品は資材比率

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら