震災契機に宮城県の水産業振興伝える 「色と食の旅プロジェクト」

水産加工 ニュース 2014.07.18 11039号 12面
「隠れ旬」のカキを味わい宮城の水産業を学んだ(小島由記子代表=中央)

「隠れ旬」のカキを味わい宮城の水産業を学んだ(小島由記子代表=中央)

 カキの『隠れ旬』を味わってもらい、水産業に取り組む同世代の思いを伝えたい--。季節ごとの旬に合わせた色彩をテーマに試食勉強会などを行う「色と食の旅プロジェクト」(小島由記子代表)は6月28日、東京都豊島区で「隠れ旬を味わう!オイスター活力祭」を開催した。イベントにはフレスコが協力し宮城県産のカキを提供。東日本大震災をきっかけに石巻市で漁業を始めた久米徹平氏、豊嶋純氏が登壇し、漁業の魅力を説明し、消費者である参加者との活発な意見交換を行った。  花田寛明フレスコ代表取締役は「

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