酪農・乳業新春特集:牛乳乳製品消費動向=バター 堅い安定供給見通し

乳肉・油脂 特集 2019.01.21 11822号 07面

 ●大型EPAで関税割当枠  18年度のバター需給は、安定供給が続く見通しが堅い。酪農乳業団体のJミルクが、18年10月23日に公表したバター需給予想でも、年度内生産量が1.9%減の58万9000tとなる見通し。18年度輸入予定数量についても、需給に対応した必要量が定期的に売り渡される予定となっていることから、年度末在庫が払底する可能性は低いと考えられる。  18年度末のバター在庫量は、17年度末よりも1万6000t減少の21万4000tとなる見通しだ。  18年11月30日

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