ヤクルト本社、19年3月期は売上高、利益とも過去最高 海外事業が成長けん引

飲料 決算 2019.05.22 11879号 03面

 ヤクルト本社の19年3月期決算は、増収増益で着地し、売上高、各段階利益とも過去最高を更新した。売上高比率40%を突破した海外事業が成長をけん引。今期は時代の変化に対応した、将来に向けてのイノベーションを進める年と位置付け、国内・海外事業とも新たな取組みを進めていく。  19年3月期は、売上高4070億1700万円(前年比1.4%増)、営業利益458億4600万円(同5.5%増)、経常利益571億2100万円(同7.7%増)、当期純利益349億3500万円(2.6%増)で着地

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら