ベビーフードへの抵抗感、年々薄く アサヒグループ食品調べ

 ●手作り需要への情報ニーズ強まる
 アサヒグループ食品が実施した子育て意識に関するインターネット調査によると、市販のベビーフードを使用することへの抵抗感は年々薄まっている。共働き世帯や男性の育児参加の増加などで、利便性・簡便性に優れたベビーフードの需要は拡大が続いているが、一方で離乳食を手作りしたいという声も多い。そのため月齢別のレシピや時短テクニックなどに対する情報ニーズが高く、今後は商品を通じた使い方提案などがユーザーから期待されてきそうだ。

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