イタリア大使館貿易促進部、伊産チーズ料理講習会開催 多様性や高い汎用性学ぶ

濱崎龍一シェフがイタリア産チーズを使った料理を実演

濱崎龍一シェフがイタリア産チーズを使った料理を実演

多様なイタリアチーズの魅力を紹介

多様なイタリアチーズの魅力を紹介

 イタリア大使館貿易促進部は6月13日、東京都渋谷区の服部栄養専門学校で「イタリアチーズ料理講習会」を開催した。リストランテ濱崎のオーナーシェフで、日本イタリア料理協会副会長を務める濱崎龍一氏を講師に、レストラン、インポーター、卸業、小売業、メーカーなどから66人が参加。イタリア産チーズの特性や調理方法のデモンストレーションが行われ、同国チーズ文化の多様性と汎用(はんよう)性の高さを学び、新たな商品・メニュー開発へのヒントを得ようと研さんを深めた。(小澤弘教)