雪印メグミルク、チーズ摂取頻度で低い糖尿病有病率指標と関連確認

乳製品 ニュース 2026.09.30 13181号 04面

雪印メグミルクは16日、習慣的なチーズ摂取頻度が糖尿病有病率の低さとHbA1cなどの血糖関連指標と関連することを確認したと発表した。荒木通啓立命館大学教授との共同研究で、米国全国民健康・栄養調査(NHANES)データを用いた横断解析で明らかにした。加えて、チーズの種類別によって血糖関連指標との関連性が異なる可能性も示された。同研究成果は、9月8日付で国際学術雑誌「Nutrition and Health」に掲載された。
食事は糖尿病の予防・管理に重要で

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