雪印メグミルク、環境負荷低減を加速
2026.02.09
雪印メグミルクは環境負荷の低減への取り組みを加速させる。牛乳・乳飲料をはじめ、ロングライフ(LL)のカップデザートで賞味期限を延長。ヨーグルトのカップ容器も紙に変更するなど、26年度に向け施策を進めている。 牛乳・乳飲料は4月7日製造分から、賞味期…続きを読む
(1)内容量&包装形態(2)荷姿(1ケース入り数)(3)商品規格(4)主要ターゲット(5)主要販売チャネル(6)賞味期限&保存方法(7)希望小売価格(8)発売年月日(9)発売地区 * ●親子にうれしい価値を 「牧場の朝 チーズケーキ ヨーグ…続きを読む
◇伝える。 2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、「食の持続性」の実現を通じた企業価値の向上に向けて「攻めの広報活動」へかじを切っている。酪農乳業の持つ本質的価値に加え、業界を取り巻く厳しさについての理解醸成も進め、牛乳・乳製品や24…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 わが国経済は、企業収益の持ち直しやインバウンド需要の増加などにより、緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が期待される。 一方で、物価上昇が消費者マインドに及ぼす影響や、…続きを読む
雪印メグミルクは1月下旬から、「さけるチーズ」で期間限定のパッケージを順次発売する。「桜咲く」と同品の特徴である「割く」の語呂にちなみ、「咲けるチーズ」として展開(プレーンのみ)。新TVCMも投下し、受験や新しい挑戦に向かう人に向け、前向きなメッセー…続きを読む
雪印メグミルクは25年12月22日、マーガリン類の研究において、配合したゼラチンが香り成分の放出に影響する研究成果を発表した。今後同知見の活用で、バター様風味を向上させた低脂肪マーガリン類の開発が期待される。 同研究成果は「日本油化学会第63回年会…続きを読む
◇減る飲食店、迫る調達危機 持続性向上へ共通課題山積 コロナ明けの活況から2年半。外食・業務用流通市場に再び大きな変化の波が押し寄せている。25年はインバウンド需要の続伸や大阪・関西万博の開催で大都市・観光地を中心に盛り上がりを見せた一方、慢性的な…続きを読む
◇簡便調理でオリジナリティーあふれる一品が完成!現場で本当に役立つ4選 ●これ1本で本格チーズケーキ 他の具材とのアレンジも 卵も小麦も不要で、これ1本で手作り感のあるチーズケーキが作れる、人手不足に対応したオールインワンアイテム。型に沿って絞っ…続きを読む
雪印メグミルクの佐藤雅俊社長は、26年を企業の強靭性を高め、社会課題解決に挑むさらなる変革の年と位置付ける。アセット変革を着実に進め、不確実性の時代で同社が目指す「食の持続性」実現へ向けた具体的な政策を実行する。創業100周年の「感謝」から、次の10…続きを読む
雪印メグミルクは17日、乳酸菌飲料容器の再資源化プロジェクトに関する連携協定を締結したと発表した。神戸市で実施している取り組みに、同市と同社を含む関連企業14社と8日に協定を結んだ。「MBPドリンク」などで各種リサイクル・製品化の技術実証に活用するほ…続きを読む
雪印メグミルクは本社を東京都港区虎ノ門に移転、22日から業務を開始した。 同所は、前身の一つである雪印乳業の二代目社長・瀬尾俊三氏が、バターを本格的に日本全国に広める拠点を置いたゆかりある土地。創業100周年の節目に移転した。 ▽新所在地=東京都…続きを読む