雪印メグミルク、「職業体験EXPO2026」に出展
2026.07.17雪印メグミルクは25日、東京・ベルサール渋谷ファーストで開催される「職業体験EXPO2026」に出展する。小学生を対象にしたイベントで、子どもたちが日ごろ口にしている牛乳・乳製品が牧場から食卓へ届くまでの過程を、セミナーやVR体験などを通して紹介する…続きを読む
雪印ビーンスタークが、雪印メグミルクと共同で2015年から実施している母乳に関する大規模調査から、食物アレルギー発症リスクの低下に関する新たな手掛かりが示された。 母乳中の成分の一つである「ポリアミン」濃度が高いほど、食物アレルギー発症のリスクが低…続きを読む
【東北】雪印メグミルクは5月29日、東北福祉大学女子陸上競技部と共同で骨の健康をPRするイベントを仙台市宮城野区の「楽天モバイル最強パーク宮城」で開催。球場を訪れた野球ファンらに機能性表示食品の「MBPドリンク」を無料配布した。 スポーツ名門校とし…続きを読む
雪印メグミルクは26年度、「ナチュレ恵megumi」など各ブランドの価値・機能を明確に打ち出し、市場のさらなる活性化に挑む。アイテムの多層展開に加え、夏場に向けたタイムリーな喫食提案などを推進する。生産体制も工場再編に着手し、拠点集約による効率的なカ…続きを読む
ヨーグルト・乳酸菌飲料市場は、生活者の商品選択の目が厳しさを増し、高付加価値品と価格志向品に消費の二極化が進行する只中にある。両カテゴリーとも、カルシウムやタンパク質といった栄養価値、整腸作用や睡眠改善といった機能価値を訴求してきたが、同様の価値を発…続きを読む
雪印メグミルクの25年度油脂事業は、前年を超えて着地した。バターの価格改定や食パン需要の伸びを背景にグルメタイプが前年を上回ったが、市場割れで推移。健康タイプ、ケーキ用は市場を上回って着地した。26年度もプロモーション活動などの拡売施策を打ち出してい…続きを読む
雪印メグミルクの26年3月期連結決算は、売上高6158億円で前年並みを維持したものの、営業利益で前年を4.5%下回った。2度の価格改定により販売単価はアップしたが、物量減少の影響が大きく、当初の想定より利益面でのダウンとなった。ただし、マーケティング…続きを読む
6月24日付 ▽関係会社統括部長(阿見工場副工場長)國雲大輔
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
雪印メグミルクは13日、無形資産投資(DX投資)を通じたDX推進の一環として、「佐藤社長AI」の運用を開始すると発表した。社内向け対話型AI「YuMe*ChatAI」に搭載し、5月から全社員を対象に運用開始。社員が論点を整理し、検討を深めるプロセスを…続きを読む
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む