チーズ特集:雪印メグミルク 購入動機の創出施策を
2025.08.27
雪印メグミルクは、チーズ市場の再活性化に向けて新たな切り口の商品投入を推進、購入動機の創出に注力していく方針だ。コモディティー化が進むスライスへの新フレーバー投入や、成長軌道に乗るデザート系カテゴリーへの新商品上市など、話題性の高いアイテムで市場を盛…続きを読む
雪印メグミルクは6月23日、弘前大学と青森県弘前市が実施する大規模健康診断「岩木健康増進プロジェクト健診2025」に参加し、「乳製品摂取健診」と「糖化年齢健診」を行ったと発表した。同社と弘前大学の共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の取り組みの一環と…続きを読む
乳業メーカーの商品において一丁目一番地の存在である牛乳。しかし需要はダウン傾向にあり、宅配の利用率も年々下がってきているのが現状だ。いかに差別化し、価値を伝え、飲用シーンを拡大するか--酪農生産基盤の維持の観点からも、牛乳消費の喚起は喫緊の課題となっ…続きを読む
雪印メグミルクは、資源循環に関する取り組みを加速させている。他社との協業を通じて、スキムミルクをウエットティッシュにしたり、瓶牛乳に使用するプラスチックキャップを包材原料にしたりするなど、アップサイクル・リサイクルの動きを本格化。創業100周年を迎え…続きを読む
雪印メグミルクは25年度、創業100周年のメモリアルイヤーにおいて、主要ブランドの1つである「ネオソフト」の浸透を図る。若い世代への訴求を進めるとともに、相対的な値頃感から見込まれる需要を受け止めていく。 24年度の油脂部門は市場を大きく上回り、前…続きを読む
【東北発】雪印メグミルクは骨の健康増進を促すPRイベントを5月30日、楽天モバイルパーク宮城(仙台市宮城野区)で実施。骨の健康を助ける機能性表示食品の「MBPドリンク」約2000セットが球場を訪れた野球ファンらに配られた。 今回配布した「MBPドリ…続きを読む
雪印メグミルクは、資源循環に関する取り組みを加速させていている。他社との協業を通じて、スキムミルクをウエットティッシュにしたり、瓶牛乳に使用するプラスチックキャップを包材原料にしたりするなど、アップサイクル・リサイクルの動きを本格化。創業100周年を…続きを読む
雪印メグミルクは2日、同社本社ビルのある東京都のJR四ツ谷駅から市ヶ谷駅周辺にかけて、社員有志約85人による清掃活動を行った。日本乳業協会が呼び掛けた「2025全国一斉地域清掃活動にチャレンジ」の参加企業として実施した。活動を通じて、6月1日の「牛乳…続きを読む
雪印メグミルクとライオンは5月29日、2社連携による新たな資源循環モデル創出を宣言した。雪印メグミルクの宅配用瓶商品に使用するプラスチックキャップを、ライオンが展開する日用品の詰め替えパックにリサイクル。2026年秋の発売を目標にしており、宅配・詰め…続きを読む
雪印メグミルクは5月28日、家庭用乳食品・市乳商品の価格改定を発表した。それぞれ7月1日、8月1日から値上げする。 国内酪農経営をとりまく環境は厳しさが増しており、生産基盤を守り、安定的供給を図るため、6月から加工向け、8月から飲用・発酵乳向け生乳…続きを読む
雪印メグミルクは5月21日、約90年前の料理冊子で紹介したメニューを再現し、茨城県水戸市の茨城県庁生協食堂で提供した。創業100周年を記念した取り組みで、創業者の一人である黒澤酉蔵生誕の地で牛乳・乳製品の価値発信を行った。 戦前期昭和の時代に生まれ…続きを読む