雪印メグミルク、酪農総合研究所がSNS開設
2026.08.05
雪印メグミルクは7月29日、酪農総合研究所(酪総研)が14日にインスタグラムとYouTubeの公式アカウントを開設したと発表した。SNSを駆使し、研究成果や現場知見などをリアルタイムで発信。酪農への理解促進を図り、双方向のコミュニケーションツールとし…続きを読む
2026年に創業65周年を迎える雪印パーラーは、北海道における食文化の創造の一端を担ってきた。マスプロダクトとは一線を画し、店舗で手作りのおいしさ・楽しさを育み、「乳」の価値発信を続けている。7月25日からは、新たなコンセプトの「THE BUTTER…続きを読む
【北海道】雪印メグミルクは6月24日、札幌市内のホテルで第17回定時株主総会終了後に記者会見を開催。佐藤雅俊社長、若林偉彦常務執行役員酪農部長、村田正樹執行役員北海道支社長兼北海道支店長らが出席した。 同社グループは昨年5月に創業100周年を迎え、…続きを読む
雪印メグミルクは、7月25日に札幌市でバター専門カフェ「THE BUTTER(ザ・バター)」をオープンする。 店内工房でバターを製造し、作りたての豊かな風味とおいしさを届ける。新たに店内製造専用のバターチャーンも設置して、新たなバターの価値を届ける…続きを読む
雪印メグミルクは、牛乳カテゴリーで独自の展開を強めている。これまで市場になかった750ml中容量の展開、初めての飲用シーンの開拓、NB品を通じた地産地消の推奨、学校給食用牛乳(学乳)でのブランド浸透など、子どもからシニア層までの購買行動のチェーン形成…続きを読む
7月1日付 ▽執行役員機能性食品事業部長委嘱(執行役員)松村英一郎▽秘書室長(人事部長)坂田浩一郎▽人事部長(機能性食品事業部長)山田美穂子
雪印メグミルクは5月30日、横浜市のこどもの国園内のこども遊牧場で、「牛乳まつり」を開催した。恒例の搾乳体験やバターづくりに加え、今回は「北海道牛乳(200ml)」の600本サンプリングを実施。スキー部の選手らによるイベントも行い、「牛乳月間」の盛り…続きを読む
雪印ビーンスタークが、雪印メグミルクと共同で2015年から実施している母乳に関する大規模調査から、食物アレルギー発症リスクの低下に関する新たな手掛かりが示された。 母乳中の成分の一つである「ポリアミン」濃度が高いほど、食物アレルギー発症のリスクが低…続きを読む
【東北】雪印メグミルクは5月29日、東北福祉大学女子陸上競技部と共同で骨の健康をPRするイベントを仙台市宮城野区の「楽天モバイル最強パーク宮城」で開催。球場を訪れた野球ファンらに機能性表示食品の「MBPドリンク」を無料配布した。 スポーツ名門校とし…続きを読む
雪印メグミルクは26年度、「ナチュレ恵megumi」など各ブランドの価値・機能を明確に打ち出し、市場のさらなる活性化に挑む。アイテムの多層展開に加え、夏場に向けたタイムリーな喫食提案などを推進する。生産体制も工場再編に着手し、拠点集約による効率的なカ…続きを読む
ヨーグルト・乳酸菌飲料市場は、生活者の商品選択の目が厳しさを増し、高付加価値品と価格志向品に消費の二極化が進行する只中にある。両カテゴリーとも、カルシウムやタンパク質といった栄養価値、整腸作用や睡眠改善といった機能価値を訴求してきたが、同様の価値を発…続きを読む