雪印メグミルクは本社を東京都港区虎ノ門に移転、22日から業務を開始した。 同所は、前身の一つである雪印乳業の二代目社長・瀨尾俊三氏が、バターを本格的に日本全国に広める拠点を置いたゆかりある土地。創業100周年の節目に移転した。(小澤弘教) ▽新所在地…続きを読む
雪印メグミルクは25年度下期、家庭用チーズでブランドマーケティングを強め、購入機会創出へ攻勢をかける。「さけるチーズ」ではこれまでにない大胆なキャンペーンを展開し、カマンベールでは同社製品ならではの特性を生かしたオケージョン提案を進める。長年にわたり…続きを読む
雪印メグミルク西日本支社は1日、大阪市・梅田の温浴施設「うめきた温泉 蓮」と共同で、骨の健康に関するセミナーを開催した。同施設の利用者を対象に、骨の健康を保つために大切なカルシウムの役割について講演を実施。骨健康度測定器「骨ウェーブ」による測定会も実…続きを読む
【関西】雪印メグミルク西日本支社と大阪府は2日、府民の健康づくり推進を目的とした事業連携協定を締結した。同協定に基づき、牛乳・乳製品の知見を生かした健康啓蒙(けいもう)活動やヘルシーメニュー開発などを双方の連携・協力により拡充し、府民の健康維持増進を…続きを読む
雪印メグミルクの本社ビルに掲げられてきた企業看板が、11月29日から撤去作業に入った。12月の本社移転に伴い、撤去する。昭和40年代に前身の雪印乳業時代から親しまれてきた「スノーミルククラウン」が、四谷の町に別れを告げる。 同社が東京都新宿区四谷本…続きを読む
雪印メグミルクは11月30日、神奈川県海老名市の同社海老名工場で、「ミルクフェスティバルin海老名工場」を開催した。バター作りや紙パック工作などに加えて、同工場独自企画として「さけるチーズ ボンバー大会」なども実施。全国8工場で、リレー形式で行ってき…続きを読む
雪印メグミルクは下期に向け、多彩なラインアップを有する小容量商品の拡大に力を入れる。主要ブランドの「ネオソフト」では「パンにはやっぱりネオソフト」のフレーズを使用したコミュニケーションを継続。大容量品を含め、ノンユーザーへの定着を推進する考えだ。 …続きを読む
25年度上期の家庭用マーガリン類市場は、金額ベースで前年同期比約4%増、数量もほぼ横ばいで着地したもようだ。各社価格改定を実施したが、バターの価格改定もありマーガリン類の値頃感がより鮮明な市場環境となった。J-オイルミルズの「ラーマ」が24年3月末に…続きを読む
◇SNSのレシピ動画を見てつくる 野菜スープが身体づくりのベース! 今春、伝統ある雪印メグミルクスキー部に初の女性ジャンプ選手として加入した一戸くる実さん。夏の国際大会で初優勝を飾り、2026年2月に開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪出場を目指す…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●エンドウ豆選択肢に 雪印メグミルクは、24年からスタートさせた「Plant Label(プラントラベル)」ブランドで、将来の食の形を見据えた価値訴求を展開している。食生活の多様化に対応し、乳(ミルク)で培った技術を活用した…続きを読む