雪印メグミルクの25年度油脂事業は、前年を超えて着地した。バターの価格改定や食パン需要の伸びを背景にグルメタイプが前年を上回ったが、市場割れで推移。健康タイプ、ケーキ用は市場を上回って着地した。26年度もプロモーション活動などの拡売施策を打ち出してい…続きを読む
雪印メグミルクの26年3月期連結決算は、売上高6158億円で前年並みを維持したものの、営業利益で前年を4.5%下回った。2度の価格改定により販売単価はアップしたが、物量減少の影響が大きく、当初の想定より利益面でのダウンとなった。ただし、マーケティング…続きを読む
6月24日付 ▽関係会社統括部長(阿見工場副工場長)國雲大輔
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
雪印メグミルクは13日、無形資産投資(DX投資)を通じたDX推進の一環として、「佐藤社長AI」の運用を開始すると発表した。社内向け対話型AI「YuMe*ChatAI」に搭載し、5月から全社員を対象に運用開始。社員が論点を整理し、検討を深めるプロセスを…続きを読む
雪印メグミルクは14日、関東エリアにおける生産体制の整備を発表した。経営計画「Next Design 2030」が目指す「新たな発想で生産体制を進化」させるアセット変革の一環。川越工場の生産を終了し、海老名工場と野田工場に経営資源を集中投入する。グル…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の2期目に突入した。第1期3ヵ年の成果をもとに、今期はより具体的な社会実装へ向けて、健康ビッグデータ解析を基盤にした、牛乳・乳製品による健康課題解決へ向けたさらなる研究の強化を目指す。…続きを読む
●知見生かし社会貢献図る 雪印メグミルクは4月20日、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の第1期報告会を開催。同講座に専従していたミルクサイエンス研究所食品機能研究室の河田大輔氏と中野礼彪氏が3年間の研究成果を発表した。世界に類を見な…続きを読む
雪印メグミルクは26年度、発売から50周年を迎える「クリーム&」に注力する方針。ロングセラーと高配荷率のバックグラウンドを生かし、回転数の増加を目指して下期にプロモーションを集中投下するなど成長の幹をさらに太くしていく。「アジア茶房」では賞味期間延長…続きを読む
雪印メグミルクは、北海道限定の乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」=写真=が発売70周年を迎えることを記念し、AIRDOと初のコラボを実施している。 1日から5月7日の間、新千歳空港のAIRDOカウンターに「勝源(かつげん)神社」分社を設置している。4…続きを読む