雪印メグミルクは25年12月22日、マーガリン類の研究において、配合したゼラチンが香り成分の放出に影響する研究成果を発表した。今後同知見の活用で、バター様風味を向上させた低脂肪マーガリン類の開発が期待される。 同研究成果は「日本油化学会第63回年会…続きを読む
◇減る飲食店、迫る調達危機 持続性向上へ共通課題山積 コロナ明けの活況から2年半。外食・業務用流通市場に再び大きな変化の波が押し寄せている。25年はインバウンド需要の続伸や大阪・関西万博の開催で大都市・観光地を中心に盛り上がりを見せた一方、慢性的な…続きを読む
◇簡便調理でオリジナリティーあふれる一品が完成!現場で本当に役立つ4選 ●これ1本で本格チーズケーキ 他の具材とのアレンジも 卵も小麦も不要で、これ1本で手作り感のあるチーズケーキが作れる、人手不足に対応したオールインワンアイテム。型に沿って絞っ…続きを読む
雪印メグミルクの佐藤雅俊社長は、26年を企業の強靭性を高め、社会課題解決に挑むさらなる変革の年と位置付ける。アセット変革を着実に進め、不確実性の時代で同社が目指す「食の持続性」実現へ向けた具体的な政策を実行する。創業100周年の「感謝」から、次の10…続きを読む
雪印メグミルクは17日、乳酸菌飲料容器の再資源化プロジェクトに関する連携協定を締結したと発表した。神戸市で実施している取り組みに、同市と同社を含む関連企業14社と8日に協定を結んだ。「MBPドリンク」などで各種リサイクル・製品化の技術実証に活用するほ…続きを読む
雪印メグミルクは本社を東京都港区虎ノ門に移転、22日から業務を開始した。 同所は、前身の一つである雪印乳業の二代目社長・瀬尾俊三氏が、バターを本格的に日本全国に広める拠点を置いたゆかりある土地。創業100周年の節目に移転した。 ▽新所在地=東京都…続きを読む
雪印メグミルクは本社を東京都港区虎ノ門に移転、22日から業務を開始した。 同所は、前身の一つである雪印乳業の二代目社長・瀨尾俊三氏が、バターを本格的に日本全国に広める拠点を置いたゆかりある土地。創業100周年の節目に移転した。(小澤弘教) ▽新所在地…続きを読む
雪印メグミルクは25年度下期、家庭用チーズでブランドマーケティングを強め、購入機会創出へ攻勢をかける。「さけるチーズ」ではこれまでにない大胆なキャンペーンを展開し、カマンベールでは同社製品ならではの特性を生かしたオケージョン提案を進める。長年にわたり…続きを読む
雪印メグミルク西日本支社は1日、大阪市・梅田の温浴施設「うめきた温泉 蓮」と共同で、骨の健康に関するセミナーを開催した。同施設の利用者を対象に、骨の健康を保つために大切なカルシウムの役割について講演を実施。骨健康度測定器「骨ウェーブ」による測定会も実…続きを読む
【関西】雪印メグミルク西日本支社と大阪府は2日、府民の健康づくり推進を目的とした事業連携協定を締結した。同協定に基づき、牛乳・乳製品の知見を生かした健康啓蒙(けいもう)活動やヘルシーメニュー開発などを双方の連携・協力により拡充し、府民の健康維持増進を…続きを読む