ビール市場の今夏は“冷え”に着目した施策が大規模展開される。サントリーは22日、「サントリー生ビール」の新たな業務用の通年戦略として「キン冷サン生」プロモーションを発表した。瓶アイテムを氷で“キンキン”に冷やして提供し、ブランド認知と販売量のアップを…続きを読む
イトーヨーカ堂は、惣菜強化策として自社ブランド「ヨーク・デリ」の拡大を進める。このうち自社工場「ピースデリ」から供給する商品は前期の43品・惣菜内の構成比18%から今期は約90品・構成比30%に引き上げる。フード&ドラッグ事業部長の西山英樹執行役員は…続きを読む
シマダヤは、家庭用チルド麺の物流について、関東地区での二拠点化を進めている。これまで、ロジスティクスセンター(東京都武蔵村山市)で関東圏をカバーしてきたが、物流拠点と顧客の距離短縮などを目的に、24年から外部物流企業に業務を委託開始。茨城県の常総セン…続きを読む
生活協同組合パルシステム群馬は移転で開所した渋川センター(群馬県渋川市)を6月2日から稼働する。供給規模は最大22億円まで対応可能で、24年度末の12億5000万円を大幅に上回るほか、配送トラックも最大26台接車できるなど供給力を向上した。太陽光パネ…続きを読む
厚生労働省が22日に公表した24年度の毎月勤労統計調査によると、物価変動の影響を反映した労働者一人当たりの月平均実質賃金は0.5%減となり、3年連続で下落した。同年度の中小企業を含む賃上げの加速を受け、現金給与総額は3%増(月平均34万9388円)と…続きを読む
やや古いデータだが、スーパーの棚卸資産回転率は45.57回(14年版スーパーマーケット白書)である。つまり在庫日数は8日(365日÷45.57回)。仕入れた商品を8日で売り切っているということだ▼品目によってバラつきはあろう。だが、仕入決済前に商品を…続きを読む
●涌井徹氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、大潟村あきたこまち生産者協会代表取締役会長・涌井徹氏を迎え、6月11日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「日本の米農業の現状と将来」。農家の高齢化や生産コスト上昇のみ…続きを読む
●新たな客層開拓を セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)とヤッホーブルーイングは初めて共同開発したクラフトビール「有頂天エイリアンズ」(税抜き318円)を首都圏と長野、山梨で21日から先行販売し、成長が見込めるクラフトビールで新たな客層を開拓すると…続きを読む
キユーピーは、サラダの喫食機会創出に向け“サラダ麺”の提案を推進する。同社が取り組む「サラダファースト」の一環かつ、シマダヤとの共同販促で実施するもの。同社の家庭用タマゴ加工品「キユーピーのたまご」シリーズと、グループ会社サラダクラブの「パッケージサ…続きを読む
大阪シーリング印刷は、フィルム製品の専用工場である門司工場(福岡県北九州市)に約70億円を投資して新棟を建設し、このほどメディア向けに公開した。原反フィルム搬入から製品搬出までの作業工程の一部を自動化することで作業者負担を減らすとともに、新型水性イン…続きを読む