有力ワインインポーターのモトックスは12日、仏産ボルドーワイン「シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン」のセミナーを東京オフィスで開いた。コマーシャル・ディレクターのティボー・リシャール氏を講師に迎え、近年最も注目を集めるボルドーのワインとして報道関係…続きを読む
新潟薬科大学は13日、大坪研一応用生命科学部特任教授の退職記念最終講義を新津キャンパスで開催し、学生はじめ、多くのコメ関係者が聴講した。長年にわたってコメの食味評価や利用、機能性に関する多大な貢献をしてきた大坪氏が「米の社会的ニーズに応える品質評価・…続きを読む
キユーピーは、食品用ヒアルロン酸に関する一連の研究とその成果に基づく事業展開で、日本農芸化学会の「2026年度農芸化学技術賞」を受賞した。同賞は、農芸化学分野での注目すべき技術的業績を評価するもの。9日開催の日本農芸化学会の大会で授賞式が行われた。 …続きを読む
四国4県の2025年実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県5963t(前年並み)、愛媛県994t(前年比1%減)、香川県353t(同8%増)、高知県7t(同22%減)となった。昨年3月に徳島県の伝統味噌「御膳みそ」がGI(地理的表示保護…続きを読む
関西各地の2025年味噌実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、京都5267t(前年比2%増)、兵庫780t(同1%減)、大阪582t(同6%増)、紀州209t(同3%減)、奈良130t(同5%増)、和歌山80t(同4%減)となった。原材料・原…続きを読む
長野県は「信州味噌」の地元。トップメーカーから小規模な蔵まで、現在も100近い製造業者が軒を連ねている。全国出荷量に占める県のシェアは、約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の2025年味噌実出荷量は21万4971tで、前年を3.2%…続きを読む
全味工連の調べによると、関東・新潟エリアの25年味噌実出荷量は茨城357t(前年比15%減)、栃木753t(同14%減)、群馬2万8715t(同3%増)、千葉1503t(同7%減)、東京1338t(同4%増)、神奈川・埼玉586t(同4%増)、新潟3…続きを読む
2025年1~12月の北海道内味噌出荷数量(北海道味噌醤油工業協同組合調べ)は1万7610t(前年比3.2%減)、仕込み数量1万7468t(同3.8%減)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした芳香温和な味が特徴…続きを読む
日本食糧新聞社が代理販売するPOSデータ(KSP-SPが独自に集計した全国約1060店舗から構成されたデータ)を分析し、25年通期における味噌の売上げランキングを作成。上位では、20年以降に発売された商品に成長が見られた。500g以下の小容量カップや…続きを読む
地域ならではの特性を持つ産品を保護する「地理的表示(GI)保護制度」により、25年3月に徳島県の「御膳みそ」がGI産品に登録された。徳島県は登録産品の横断的な広報を強化。徳島県味噌工業協同組合でも食育イベントや「御膳みそ」のブース出展、インスタグラム…続きを読む