北杜市、「名水の里」米食味コンクール開催 生産者意識・技術向上へ

農産加工 ニュース 2021.11.29 12330号 04面
上村英司市長(右)から表彰状を授与されるグランプリの原圭吾氏

上村英司市長(右)から表彰状を授与されるグランプリの原圭吾氏

 ●産地ブランド化目指す
 山梨県北杜市で、新米の出来栄えを競う「『名水の里』米食味コンクールin北杜」が20日、市内の須玉ふれあい館で開催された。主催は北杜市フードバレー協議会で、山梨県とJA梨北、NOSAIが後援。東洋ライスら6社が特別協力した。産地ブランド化と生産者の意識・技術向上が目的。初開催の今回、近隣生産者から114検体が出品され、食味や整粒度合などを評価する一次審査を6検体が通過し同日、審査員による官能評価を通じて「グランプリ」「準グラン

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