納豆連青年同友会、秋葉原で研修会 食料システム法など学ぶ

第1部のミニ鑑評会では部門の別はなく、並べられた納豆を試食。各番号ごとに主観による評価点とコメントを記入する参加者ら

第1部のミニ鑑評会では部門の別はなく、並べられた納豆を試食。各番号ごとに主観による評価点とコメントを記入する参加者ら

伊藤英文青年同友会委員長

伊藤英文青年同友会委員長

長谷川健太郎会長

長谷川健太郎会長

全国納豆協同組合連合会(納豆連)青年同友会は8日、東京・AP秋葉原で研修会を開催した。同会は青年同友会メンバーを中心に納豆業界のトレンドや製品、法規制などについて情報共有し、専門知識向上や製造に関わる交流を目的に開催している。第1部ではミニ鑑評会を実施。第2部の講習会では腸内細菌研究と健康に関する知見や、食料システム法の現状について学んだ。
第2部の冒頭、納豆連の長谷川健太郎会長は7月の熊本地震で会員企業のマルキン食品被災に伴い、募集した支援金200万

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