オーディエー、既存店が好調 関東食材の収益性改善

卸・商社 ニュース 2019.11.22 11974号 11面
小田大輔社長

小田大輔社長

堀井一彦会長(カゴメ大阪支店長)

堀井一彦会長(カゴメ大阪支店長)

 【関西】オーディエーの20年7月期は売上高83億7857万円(前年比5%減)、営業利益2億9338万円(同18%減)の減収減益で着地した。前期から子会社となった関東食材の売上高は35億9906万円(同8.6%増)、営業利益は1409万円(同135.2%増)と収益性が大きく改善した。関東食材は今期中にオーディエー東日本支社として設置予定で、グループ2社での売上高120億円、営業利益率2.5%を目指す。13日開催のオーディエー共栄会で小田大輔社長が発表した。  前期は1月末の木

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら