マリンフード、埼玉工場で関東進出 スモーク・6Pを製造

吉村直樹マリンフード代表取締役社長(前列左)と砂金甚太郎全国酪農業協同組合連合会代表理事会長

吉村直樹マリンフード代表取締役社長(前列左)と砂金甚太郎全国酪農業協同組合連合会代表理事会長

 【関西】マリンフードは、全国酪農業協同組合連合会からチーズ事業および工場を譲り受け、1日から新工場として「マリンフード 埼玉工場」の稼働を開始した。  同工場は、マリンフード4拠点目となる工場で、初めてM&Aによって設立した。また、同社初となる関東圏の工場で、大消費地への物流時間の短縮に加え、東西に生産拠点を持つことになる。敷地面積は1万3225平方mと広大で、スモークチーズ、スライスチーズ、6Pチーズ、シュレッドチーズ、スプレッドタイプのチーズを製造できるラインが設備され

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