日清製粉グループ本社、1兆円企業へ向け弾み 内外M&Aなど事業構造を一新

小麦加工 ニュース 2019.08.23 11928号 01面
見目信樹社長

見目信樹社長

 日清製粉グループ本社(見目信樹社長)は令和初決算となる2020年3月期に次世代型ビジネスを志向した内外M&Aなどで事業構造を一新、業績も一気に前年比28%増の7250億円へ拡大を加速させる。  20年は設立120周年に当たりグループ総合力強化、次世代戦略へかじをとり、規模拡大と競争力強化で一気に一年で1596億円も業績拡大、1兆円企業へ向け弾みをつける方針。  総合力強化では豪州アライド・ピナクルと惣菜企業トオカツフーズの買収などで大幅増収になるほか、グループ各社の未来へ向

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