北海道味の素社、ほんだしと旬食材でアイヌ伝統料理を訴求

調味 ニュース 2020.02.28 12019号 02面
「冷たいほっけのオハウ」

「冷たいほっけのオハウ」

左から野本正博部長、高橋敏博社長、長橋聡・北海道環境生活部アイヌ政策監

左から野本正博部長、高橋敏博社長、長橋聡・北海道環境生活部アイヌ政策監

 【北海道】北海道味の素社は20日、報道関係者らを招いて同社4階ホールでアイヌ伝統料理のオリジナルレシピ「かんたんオハウ」の発表・試食会を開いた。  オハウはアイヌ語で「汁物」のこと。北海味の素社、公益財団法人アイヌ民族文化財団などが協力して「ほんだし」で作る「かんたんオハウ」8品を紹介した。  発表されたのは、鮭、ししゃも、牛肉、豚肉ときのこ、冷たいほっけ、冷たい鶏団子、くじら肉、鹿肉の8種類。「ほんだし」を使い、北海道の旬の食材と組み合わせ、家庭で簡単につくれるのがポイン

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